Generated by All in One SEO Pro v5.0.1.1, this is an llms-full.txt file, used by LLMs to index the site. # 【ワードプレスレスキュー】Wordpressの緊急復旧・トラブル・改ざん、乗っ取り復旧対応サービス。 2026年9月5日 ## 投稿 ### [ワードプレスの復旧・修復・トラブル依頼の実績です。「2023年6月~9月」 ](https://wp-r.com/wprescue/202306-202309/) **Published:** 10月 2, 2023 **Author:** ワードプレスレスキュー **Content:** 多数のお客様からごワードプレスの修復のご依頼をいただきました。すべてワードプレスを「ご依頼頂いた分」についましては、1件のご依頼以外は、すべて復旧させていただいております。ほとんどがワードプイレスのマルウェアによるサイト乗っ取り、改ざんのワードプレスのご依頼がです。ワードプレスは、コアファイルやプラグイン・テーマファイル脆弱性からマルウェアなどの侵入を許してしまい、サイトが乗っ取られる危険性が高く、運用もとても需要です。無効化にしているワードプレスのプラグイでも脆弱性があれば、マルウェアに侵入されて、サイトやGoogle検索結果が改ざんされたり、深刻な被害がおきますので注意です。 ## ワードプレスをマルウェアから守る最低限5か条! 1. ワードプレスコアファイルを最新に保つ 2. 配布テーマは最新を保つ 3. プラグインは最新を保つ 4. 古いプラグインは使わない。常に最終更新日を確認。1年以上のものは危ないです。 5. パスワードは複雑なものにする。管理画面で作成するものを奨励します。 **お客様のサーバー全体がワードプレスのマルウェアに感染した場合も、ご相談ください!** **WEB制作会社様、アフィリエイター様、フリーランサー様から個人企業、中小企業、大企業**までご発注いただきました。ワードプレスのセキュリティー対策、サーバー選び、パートナー様の選定方法など幅広く、ご相談を承っております。**ワードプレスのセキュリティ-チェックもお受けしております**ので、お気軽にお問い合わせください。事前の無料相談をご活用ください。 [![まずはご安心ください!ワードプレスのトラブル解決に向けて、ご一緒にご尽力致します。土日祝対応しています。受任後最短乗っ取り対応1時間~4時間以内の実績多数。 小さな案件から、大きな案件・難しい案件まで幅広く、迅速に対応させていただきます。 個人のお客様から、中小企業、仕業、東京証券取引所上場のお客様まで、ご依頼を頂いております。](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2023/06/chargefree2.png)](https://wp-r.com/?page_id=8) ## ワードプレス(WordPress)の復旧・復帰・改ざんの解決内容 ### ワードプレスが海外サイトに飛ばされる(引き続き多いです) ### ワードプレスの脆弱性からのマルウェアの侵入、除去、復旧 ### ワードプレスのテーマのプログラムが改ざんからの復旧 ### ワードプレスの乗っ取りトラブルからの復旧 ### プラグインのアップデート失敗、プログラム破損のトラブル対応 ### 見に覚えのないワードプレスのユーザーが作成されていた ご依頼ありがとうございました。ワードプレスレスキューは、**土日もメール受付のみではなく**、実際の対応をしており、オフィスは稼働しております。 ## 成功報酬で、料金は一律39,600円(税別・後払い)追加料金無し。 弊社のワードプレス修復・復旧の料金は一律の成功報酬の39,600円(税別)・追加料金なし!。**スピード重視で対応**をいたします。**調査して、物理的に復旧不可の場合でも料金はいただきません!** 成功報酬を導入することにより、高いサービスをご提供します。難易度が高くても一律料金。「内容調査」「見積作成」「見積検討」の日数と時間を大幅に削減します。 **カテゴリー:** ワードプレス復旧実績 --- ### [ワードプレスのマルウェア・復旧・修復・トラブル依頼の実績です。「2023年11月」 ](https://wp-r.com/wprescue/202311/) **Published:** 12月 12, 2023 **Author:** ワードプレスレスキュー **Content:** 多数のお客様からごワードプレスの修復のご依頼をいただきました。すべてワードプレスを「ご依頼頂いた分」についましては、すべて復旧させていただいております。殆どがワードプイレスのマルウェアによるサイト乗っ取り、改ざんのワードプレスのご依頼がです。ワードプレスは、コアファイルやプラグイン・テーマファイル脆弱性からマルウェアなどの侵入を許してしまい、サイトが乗っ取られる危険性が高く、運用もとても需要です。プラグインを無効化にしても脆弱性があれば、マルウェアに侵入されて、サイトやGoogle検索結果が改ざんされたり、深刻な被害がおきますので注意です。 ## マルウェアの復旧や予後対策までお任せください。 ワードプレスのマルウェアの復旧や予後対策までお任せください。 ご希望の方には、ZOOMやGoogleMeetでフォローアップをさせていただきます。 ## ワードプレスをマルウェアから守る最低限5か条! 1. **正しいバックアップ手順の確立:** 定期的かつ正確なバックアップは、サイトの重要なデータを保護します。バックアップは外部の場所に保存し、必要なら迅速にリストアできるようにしておくことが重要です。 2. **最新のWordPressおよびプラグインの使用:** WordPressのコア、テーマ、プラグインは、最新の状態に保つことがセキュリティを確保する重要なステップです。定期的に更新を行い、セキュリティの脆弱性が修正されているか確認してください。 3. **信頼性のあるテーマとプラグインの選択:** テーマやプラグインは信頼性のあるソースから入手し、最新かつアクティブにメンテナンスされているものを選択するように心掛けましょう。 4. **セキュリティプラグインの使用:** WordPressセキュリティ用のプラグインを導入することで、不正アクセスやマルウェア対策を強化できます。有名なプラグインにはSucuriやWordfenceなどがあります。 5. **複雑で安全なパスワードの使用:** 強力なパスワードを使用し、かつ、適切な権限を持つユーザーしかアクセスできないようにします。 6. **不必要なユーザーアカウントの削除:** 不要なユーザーアカウントを削除し、必要なユーザーには最小限の権限を与えることで、不正アクセスのリスクを低減できます。 7. **SSLの導入:** SSL証明書を使用して、通信データを暗号化し、セキュアな通信を確保します。 8. **セキュリティの監視とログの確認:** サイトのアクセスログやセキュリティイベントログを定期的に確認し、異常なアクティビティを早期に発見することが重要です。 これらの対策を講じることで、WordPressサイトのセキュリティを向上させ、悪意ある攻撃から保護することが期待されます。 **お客様のサーバー全体がワードプレスのマルウェアに感染した場合も、ご相談ください!** **WEB制作会社様、アフィリエイター様、フリーランサー様から個人企業、中小企業、大企業**までご発注いただきました。ワードプレスのセキュリティー対策、サーバー選び、パートナー様の選定方法など幅広く、ご相談を承っております。**ワードプレスのセキュリティ-チェックもお受けしております**ので、お気軽にお問い合わせください。事前の無料相談をご活用ください。 [![まずはご安心ください!ワードプレスのトラブル解決に向けて、ご一緒にご尽力致します。土日祝対応しています。受任後最短乗っ取り対応1時間~4時間以内の実績多数。 小さな案件から、大きな案件・難しい案件まで幅広く、迅速に対応させていただきます。 個人のお客様から、中小企業、仕業、東京証券取引所上場のお客様まで、ご依頼を頂いております。](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2023/06/chargefree2.png)](https://wp-r.com/?page_id=8) ## ワードプレスのマルウェア等からの復旧・復帰・改ざんの内容や料金 ### ワードプレスが海外サイトに飛ばされる(引き続き多いです) ### ワードプレスの脆弱性からのマルウェアの侵入、除去、復旧 ### ワードプレスのテーマのプログラムが改ざんからの復旧 ### ワードプレスの乗っ取りトラブルからの復旧 ### プラグインのアップデート失敗、プログラム破損のトラブル対応 ### 見に覚えのないワードプレスのユーザーが作成されていた ご依頼ありがとうございました。ワードプレスレスキューは、**土日もメール受付のみではなく**、実際の対応をしており、オフィスは稼働しております。 ## 成功報酬で、料金は一律39,600円(税別・後払い)追加料金無し。 弊社のワードプレス修復・復旧の料金は一律の成功報酬の39,600円(税別)・追加料金なし!。**スピード重視で対応**をいたします。**調査して、物理的に復旧不可の場合でも料金はいただきません!** 成功報酬を導入することにより、高いサービスをご提供します。難易度が高くても一律料金。「内容調査」「見積作成」「見積検討」の日数と時間を大幅に削減します。 **カテゴリー:** ワードプレス復旧実績 --- ### [「偽のサイトにアクセスしようとしています」の対応可能です。](https://wp-r.com/wp-tips/malicious-site-alert-handling/) **Published:** 12月 5, 2022 **Author:** ワードプレスレスキュー **Content:** # 「偽のサイトにアクセスしようとしています」 ![偽のサイトにアクセスしようとしています](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2022/12/kiken.jpg)偽のサイトにアクセスしようとしています## ブラウザでの警告内容は非常に良くない **〇〇〇〇では、悪意のあるユーザーによって、ソフトウェアのインストールや個人情報(パスワード、電話番号、クレジット カードなど)の入力といった危険な操作を行うよう誘導される可能性があります。** ユーザーがワードプレスで作成したサイトにアクセスすると、ブラウザで赤い画面の表示が出ると、非常に良くない状態です。すぐにでも対応が必要です。最近、フィッシングサイトに置き換わる被害が多くなり、ワードプレスでの緊急対応が多くなってきたので、記事にしたいと思います。 ### 非常によくない4つの理由 #### ワードプレスの中にマルウェアが仕込まれている 詐欺サイトに誘導され、経済的被害が出る可能性があり、サイト所有者は、加害者になる可能性があります。 #### 信用が一気に落ちます。 Googleがフィッシング行為を検出してる表示と警告があるため、訪問者からサイトへの信用は一気に失墜します。 #### Googleの検索結果から弾かれる マルウェアに感染し、フィッシングプログラムが仕込まれているため、有害なサイトの認定をGoogleから受けているため、検索エンジンから消える可能性があります。 #### サーバー会社からアカウント停止を食らう サーバー会社は、基本的には通信を監視しており、おかしな通信が起きたり、第3者からの通報があると、ユーザーへの警告&サイトのアクセス禁止処置を行います。最悪、アカウント自体が停止され、データが取り出せない自体になり、サイト自体が復旧不可能な自体も起きます。 ![偽のサイトにアクセスしようとしています](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2022/12/kiken2.jpg)偽のサイトにアクセスしようとしています### ワードプレスレスキューでの対応 ![まずはご安心ください!ワードプレスのトラブル解決に向けて、ご一緒にご尽力致します。土日祝対応しています。受任後最短乗っ取り対応1時間~4時間以内の実績多数。 小さな案件から、大きな案件・難しい案件まで幅広く、迅速に対応させていただきます。 個人のお客様から、中小企業、仕業、東京証券取引所上場のお客様まで、ご依頼を頂いております。](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2023/06/chargefree2.png)ワードプレスレスキューでは、このようなマルウェア関連の復旧作業を承っており、ワードプレスのシステム部分から、サーバー全体の知見があるスタッフがノンストップで対応致します。**他社への外注はございません。** - マルウェア除去 - サーチコンソールで内容を確認 - マルウェアを仕込まれるバックアドアの削除 - セキュリティー上の問題点の洗いだし、報告 - 今後の運用へのアドバイス - ワードプイレスのバックアップの設定 - Googleへの再審査の申請 #### Googleへの再審査の申請 Googleへサイトを修正し、マルウェアを削除し、対策を行ったことを申請し、再審査のリクエストを出します。「赤い画面」を解除してもらう手続きです。 #### Googleの赤い画面の解除までの期間 弊社の過去の実測値で最速で16時間。遅いときで7日間ほどかかります。放置していた期間やGoogleによりけりです。Googleへ再審査のリクエストを出したとしても、マルウェアが残っていたりすると、審査は通りません。正しく、ワードプレスのマルウェアの除去の対応が必要です。 ### とにかく早めの対応が必要。 この状態は、放置しておけば、置くほどワードプレス所収者にとっては、不利益が置きます。ワードプレスレスキューは、ワードプレスのマルウェア対応やGoogleへの対応をいち早く対応させていただきます。 **カテゴリー:** ワードプレスTIPS --- ### [ワードプレスの復旧・修復・トラブル依頼の実績です。「2023年3月~5月」 ](https://wp-r.com/wprescue/202303-202305/) **Published:** 6月 5, 2023 **Author:** ワードプレスレスキュー **Content:** 多数のお客様からごワードプレスの修復のご依頼をいただきました。すべてワードプレスを「ご依頼頂いた分」についましては、100%復旧させていただいております。ほとんどがワードプイレスのマルウェアによるサイト乗っ取り、改ざんのワードプレスのご依頼がです。ワードプレスは、コアファイルやプラグイン・テーマファイル脆弱性からマルウェアなどの侵入を許してしまい、サイトが乗っ取られる危険性が高く、運用もとても需要です。無効化にしているワードプレスのプラグイでも脆弱性があれば、マルウェアに侵入されて、サイトやGoogle検索結果が改ざんされたり、深刻な被害がおきますので注意です。 ## ワードプレスをマルウェアから守る最低限5か条! 1. ワードプレスコアファイルを最新に保つ 2. 配布テーマは最新を保つ 3. プラグインは最新を保つ 4. 古いプラグインは使わない。常に最終更新日を確認。1年以上のものは危ないです。 5. パスワードは複雑なものにする。管理画面で作成するものを奨励します。 **お客様のサーバー全体がワードプレスのマルウェアに感染した場合も、ご相談ください!** **WEB制作会社様、アフィリエイター様、フリーランサー様から個人企業、中小企業、大企業**までご発注いただきました。ワードプレスのセキュリティー対策、サーバー選び、パートナー様の選定方法など幅広く、ご相談を承っております。**ワードプレスのセキュリティ-チェックもお受けしております**ので、お気軽にお問い合わせください。事前の無料相談をご活用ください。 [![まずはご安心ください!ワードプレスのトラブル解決に向けて、ご一緒にご尽力致します。土日祝対応しています。受任後最短乗っ取り対応1時間~4時間以内の実績多数。 小さな案件から、大きな案件・難しい案件まで幅広く、迅速に対応させていただきます。 個人のお客様から、中小企業、仕業、東京証券取引所上場のお客様まで、ご依頼を頂いております。](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2023/06/chargefree2.png)](https://wp-r.com/?page_id=8) ## ワードプレス(WordPress)の復旧・復帰・改ざんの解決内容 ### ワードプレスが海外サイトに飛ばされる(引き続き多いです) ### ワードプレスの脆弱性からのマルウェアの侵入、除去、復旧 ### ワードプレスのテーマのプログラムが改ざんからの復旧 ### ワードプレスの乗っ取りトラブルからの復旧 ### プラグインのアップデート失敗、プログラム破損のトラブル対応 ### 見に覚えのないワードプレスのユーザーが作成されていた ご依頼ありがとうございました。ワードプレスレスキューは、**土日もメール受付のみではなく**、実際の対応をしており、オフィスは稼働しております。 ## 成功報酬で、料金は一律39,600円(税込・後払い)追加料金無し。 弊社のワードプレス修復・復旧の料金は一律の成功報酬の39,600円(税込み)・追加料金なし!。**スピード重視で対応**をいたします。**調査して、物理的に復旧不可の場合でも料金はいただきません!** 成功報酬を導入することにより、高いサービスをご提供します。難易度が高くても一律料金。「内容調査」「見積作成」「見積検討」の日数と時間を大幅に削減します。 \[su\_button url=”https://wp-r.com/?page\_id=8#table1″\]成果報酬で依頼をする。内容の確認依頼をする\[/su\_button\] ## 多数のメディアで弊社のサービスを取り上げて頂いております。(一部抜粋) ![](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2022/10/Yomiuri.jpg)![](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2022/10/no.jpg)![](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2022/10/JIJI.jpg)![](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2022/10/AllAbout.jpg)![](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2022/10/Rakuten.jpg)![](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2022/10/excite.jpg)![](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2022/10/BIGLOBE.jpg)![](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2022/10/JBpress.jpg)![](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2022/10/DIME.jpg)![](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2022/10/otakuma.jpg) **カテゴリー:** ワードプレス復旧実績 --- ### [WordPressマルウェア・改ざん・乗っ取り復旧業者4選|費用や内容を比較](https://wp-r.com/wordpress-recovery-comparison/wordpress-malware-recovery-comparison/) **Published:** 6月 22, 2026 **Author:** ワードプレスレスキュー **Excerpt:** WordPressのマルウェア・改ざん・乗っ取り復旧業者を比較。専門性の根拠を公開情報で確認できる4社を料金・実績・対応範囲で整理しています。制作会社の付随サービスとの違いも解説。 **Content:** WordPressのマルウェア・乗っ取り・改ざん被害は、制作や保守の延長で対応するサービスだけでは、侵入経路やバックドアまで十分に調べきれない場合があります。表面的な不正ファイルの削除だけでは再感染することがあるため、復旧は原因調査と再発防止まで任せられる専門会社への相談が基本です。本記事では、専門性の根拠を公開情報から読み取れる4社を料金と実績で比較します。 ## ワードプレスのマルウェア・乗っ取り・改ざんの復旧業者は、どこを選ぶべきか コンテンツ [Toggle](#) - [ワードプレスのマルウェア・乗っ取り・改ざんの復旧業者は、どこを選ぶべきか](#%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%BB%E4%B9%97%E3%81%A3%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%83%BB%E6%94%B9%E3%81%96%E3%82%93%E3%81%AE%E5%BE%A9%E6%97%A7%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%93%E3%82%92%E9%81%B8%E3%81%B6%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%8B) - [復旧業者を比較する基準](#%E5%BE%A9%E6%97%A7%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%82%92%E6%AF%94%E8%BC%83%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9F%BA%E6%BA%96) - [ワードプレスのマルウェア・乗っ取り・改ざんの復旧業者4社の比較表](#%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%BB%E4%B9%97%E3%81%A3%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%83%BB%E6%94%B9%E3%81%96%E3%82%93%E3%81%AE%E5%BE%A9%E6%97%A7%E6%A5%AD%E8%80%854%E7%A4%BE%E3%81%AE%E6%AF%94%E8%BC%83%E8%A1%A8) - [支払い方法は共通。後払いのクレジットカード対応](#%E6%94%AF%E6%89%95%E3%81%84%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AF%E5%85%B1%E9%80%9A%E3%80%82%E5%BE%8C%E6%89%95%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E5%AF%BE%E5%BF%9C) - [共通事項](#%E5%85%B1%E9%80%9A%E4%BA%8B%E9%A0%85) - [公開情報から見える4社の特徴](#%E5%85%AC%E9%96%8B%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B4%E7%A4%BE%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4) - [WebRepair](#WebRepair) - [ワードプレスレスキュー](#%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC) - [WP Doctorワードプレスドクター](#WP_Doctor%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC) - [WPPLUSセキュリティサービス](#WPPLUS%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9) - [目的別に選ぶなら](#%E7%9B%AE%E7%9A%84%E5%88%A5%E3%81%AB%E9%81%B8%E3%81%B6%E3%81%AA%E3%82%89) - [専門性を見るときの注意点](#%E5%B0%82%E9%96%80%E6%80%A7%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9) - [ワードプレスのマルウェア・乗っ取り・改ざんの復旧は早めの相談が重要](#%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%BB%E4%B9%97%E3%81%A3%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%83%BB%E6%94%B9%E3%81%96%E3%82%93%E3%81%AE%E5%BE%A9%E6%97%A7%E3%81%AF%E6%97%A9%E3%82%81%E3%81%AE%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%8C%E9%87%8D%E8%A6%81) - [この記事について](#%E3%81%93%E3%81%AE%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6) ![](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2026/06/security-company.png)ワードプレスのマルウェア・乗っ取り・改ざんの復旧業者を探しているなら、まず見るべきなのは、復旧やセキュリティ対応を主なサービスとして提供している会社かどうかです。 制作や保守の延長で対応するサービスでは、感染ファイルの差し替えや初期化対応が中心になることがあり、侵入経路の特定やバックドアの除去まで踏み込まないケースがあります。その結果、表面上は復旧したように見えても、数日後に再感染するケースが起きます。 復旧専門会社との違いは、この調査の深さにあります。侵入経路の確認、バックドアの特定と除去、改ざん箇所の修正、根本からの再発防止まで含めて対応できるかどうかが、依頼先を選ぶうえでの基準になります。 料金の安さだけで選ぶより、まずは「制作や保守の付随サービス」ではなく「復旧を主軸にしている会社か」を見分けることが大切です。そのうえで、実績や技術情報、料金のわかりやすさを比較すると、相談先を絞りやすくなります。 ## 復旧業者を比較する基準 制作や保守の延長で表面的な対応にとどまる場合、不正ファイルを削除しても侵入経路やバックドアが残り、再感染につながることがあります。「対応できる」と書かれているかどうかより、どこまで調査するかが重要です。 ワードプレスの制作会社や保守会社でも復旧対応を扱っていることはあります。ただし、主軸が制作・更新・運用支援にあるのか、復旧・セキュリティ対応にあるのかで、比較するときの見方は変わります。 復旧専門会社のほうが見分けやすいのは、次の2点が公開情報として出ていることが多いためです。 - **主軸サービス**:ワードプレスのマルウェア・乗っ取り・改ざんの復旧対応をメイン業務として掲げているか - **解析事例・専門性の根拠**:技術記事、調査事例、WordPress公式プラグイン公開、資格など、専門性を裏づける根拠があるか この2点が見えない会社は、検索結果上で目立っていても、専門性を比較する材料が少なくなります。 ## ワードプレスのマルウェア・乗っ取り・改ざんの復旧業者4社の比較表 この表では、4社とも近くなりやすい対応範囲は外し、**違いが出やすい項目だけ**を並べています。 掲載順はおすすめ順位ではなく、公開情報から読み取れる専門性の根拠や料金を比較しやすいように整理しています。 ### 支払い方法は共通。後払いのクレジットカード対応 今回比較した4社は、いずれも後払い・クレジットカード対応です。前払いや高額な着手金を要求してくる業者は、この業界慣行から外れているため、依頼先として選ぶ際には注意が必要です。 ![](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2026/06/noakutoku.png "noakutoku") サービス名診断料・初期費用等解析事例・専門性の根拠料金/費用**[WebRepair](https://webrepair.jp/lp/wordpress-falsification/)** 【土日】 プランにより、オプション 診断料無料・成功報酬国家資格の情報処理安全確保支援士が担当 / 69,096,884件の不正コードファイル蓄積 / 調査事例公開 / フォレンジック調査サービスあり / 電気通信事業者 A-27-1443029,800円(税別)〜89,000円(税別) **[ワードプレスレスキュー](https://wp-r.com/wp-rescue-lp/)** 【土日・夜間】 土日・夜間:追加料金なしで対応診断料無料・成功報酬2007年からのWP経験 / 分析記事公開 / WordPress.org公式プラグイン公開 / 1,400件以上の復旧実績を掲載 / 電気通信事業 H-22-0114238,000円定額(税別) [**WP Doctor** **ワードプレスドクター**](https://wp-doctor.jp/) 【土日】 要問合せ要問合せ自社開発のマルウェアスキャンプラグイン公開 / 2015年から改ざん復旧サービス開始と記載 / 年間数百件規模の復旧実績を掲載36,000円〜(税別不明) **[WPPLUSセキュリティサービス](https://security.wpplus.jp/)** 【土日】 要問合せ診断料無料・成功報酬JAPHICマーク取得 / 月ごとの復旧・脆弱性診断件数を掲載 / 脆弱性診断レポート・サンプルレポート公開 / 技術記事公開39,600円〜(税込) [無料で相談する最短30分で回答(メール)](https://wp-r.com/wp-sodan/)[LINEで相談する](https://page.line.me/njx0905k?openQrModal=true)[電話で相談する050-7114-9201](tel:050-7114-9201) ### 共通事項 4社を比較するときは、違いだけでなく共通しているポイントも先に押さえておくと、初めて読む人でも判断しやすくなります。公開情報を見る限り、いずれも短期的な単発サービスではなく、一定期間継続してサービスを提供している点は共通しています。 - **再発防止やセキュリティ対策まで含めて説明されている** - **支払い条件は、後払い・成功報酬型として掲載されている** - **復旧後の保守・メンテナンスのサービスもある**(料金は各社の公式Webをご確認ください) - **技術記事やブログなどの公開情報があり、事前に考え方を読み取りやすい** - **サービス歴が比較的長く、継続して運営されている** ## 公開情報から見える4社の特徴 ### WebRepair WebRepairは、4社の中で、国家資格である情報処理安全確保支援士が担当することを公開情報で確認できた範囲では唯一のサービスです。対応スタッフの専門性の高さがうかがえます。 WordPressの復旧に加え、フォレンジック調査や原因究明まで視野に入るサービスです。 制作会社や保守会社と連携した対応実績もあり、既存の制作・運用体制を残したまま、専門的な調査や復旧を組み合わせたい場合にも検討しやすい会社です。個人向けと事業者向けでサービスが切り分けられており、法的責任や保険請求が絡む事故対応でも比較しやすい候補です。ダークウェブ調査サービスも扱っているため、一般的な復旧だけでなく、より広いセキュリティ調査まで視野に入れたい場合にも検討したい会社です。 料金:29,800円(税別)〜89,000円(税別) URL: ![WebRepair banner: Japanese text and gear imagery announcing site restoration services and reliability.](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2026/06/wp-fukkyu-hikaku1.jpg)### ワードプレスレスキュー ワードプレスレスキューは、上場企業、国立大学、私立大学から一般企業、PTAや公益団体まで幅広い対応実績を掲載しているサービスです。警察署からの捜査関係事項照会に対応した実績がある点も、通常の制作・保守対応とは異なる比較材料になります。 制作会社からの相談や連携実績もあり、サイト制作・保守の担当者がいる場合でも、復旧や再発防止の専門部分を切り分けて相談しやすい点が特徴です。料金ページや復旧サービスページに加え、WordPress.orgの公式プラグインディレクトリでの公開実績も見ておきたいポイントです。公式ディレクトリでの公開は、WordPressへの理解や開発経験を見る材料になります。さらに、WordPress本体だけでなくサーバー領域まで視野に入れているため、改ざんやマルウェアの再発防止まで含めて比較しやすい点が特徴です。 料金:38,000円定額(税別・プラン) URL: ![WordPressのマルウェア復旧サービスを紹介するウェブページの本文とサイドバーが表示された記事ページのスクリーンショット](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2026/06/wp-fukkyu-hikaku4.jpg)### WP Doctorワードプレスドクター WP Doctorワードプレスドクターは、自社でマルウェアパターンを検出するソフトウェアを開発・配布している点が強みです。公式サイトでは、2015年から改ざん復旧サービスを開始し、年間数百件規模の復旧事例や、大量の改ざんパターンをもとにしたデータベース構築について記載されています。 無料のマルウェアスキャン&セキュリティープラグインでは、WordPressのファイルとデータベースをスキャンし、改ざん箇所やマルウェアの位置を把握できる仕組みが記載されています。いきなり復旧依頼に進む前に状況を把握したい人にも向いています。復旧だけでなく、移行、開発、カスタマイズ、保守など、WordPressに関する専門的な対応メニューが多い点も特徴です。 料金:改ざん・ハッキング復旧36,000円〜(税別不明) URL: ![オンラインでお見積もり・発注・コミュニケーションを案内する、オフィス風ヒーローバナー(男性と女性がタブレットを持つ)](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2026/06/wp-fukkyu-hikaku2.jpg)### WPPLUSセキュリティサービス WPPLUSセキュリティサービスは、JAPHICマークの取得や、月ごとの復旧・脆弱性診断件数を公開している点が特徴です。復旧サービスの内容だけでなく、運営体制や直近の対応状況を数字で見たい場合に比較しやすい候補です。 脆弱性診断では、アクセス制御、総当たり攻撃、メールフォーム、WAF、パスワード強度、HTTPセキュリティヘッダー、ログ解析などの診断項目が示されています。A〜Dランクで整理したレポートやサンプルレポートも公開されているため、復旧後の再発防止だけでなく、平時にサイトの弱点を把握したい人にも向いています。 料金:39,600円〜(税込) URL: ![WPPLUSセキュリティサービスのヒーロー画像:左にロゴと日本語の説明、右にビジネスチームの写真と青の背景。](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2026/06/wp-fukkyu-hikaku3.jpg)## 目的別に選ぶなら 4社とも復旧サービス自体は提供しています。何を重視して選ぶかで整理すると、初めて比較する人でも迷いにくくなります。 - **原因究明に加えて、国家資格者の担当体制も重視するなら**:WebRepair - **公開情報の厚みや実績の見えやすさ、定額料金のわかりやすさを重視するなら**:ワードプレスレスキュー - **感染の有無をまず見極めてから動きたいなら**:WP Doctorワードプレスドクター - **復旧とは切り離して、平時の脆弱性診断やレポートも見ておきたいなら**:WPPLUSセキュリティサービス ## 専門性を見るときの注意点 ワードプレスのマルウェア・乗っ取り・改ざんの復旧業者を初めて探す人にとって、サービスページに「マルウェア駆除」「改ざん対応」「乗っ取り復旧」「不正アクセス対応」「再発防止」と書かれていれば、専門会社のように見えます。 ただし、こうした対応項目が書かれていること自体は、専門性の決定打にはなりません。制作会社、保守会社、開発会社、個人向けサービスでも、同じような言葉でサービスを紹介していることがあるためです。 専門性を裏づける情報の種類を見ることが重要です。比較するときは、次のような点を見ると判断しやすくなります。 - **専門性の根拠が何か**:資格、技術記事、調査事例、WordPress公式プラグイン、外部で確認できる実績などがあるか - **実績の中身が見えるか**:件数や口コミだけでなく、どのような被害をどのように確認・復旧したのかがわかるか - **説明が具体的か**:侵入経路、バックドア、データベース、サーバー側の確認などについて考え方が説明されているか - **担当者の専門領域が見えるか**:WordPress制作・開発の経験なのか、セキュリティ調査・復旧の経験なのか、公開情報から読み分けられるか 復旧業者を比較するときは、サービスページの表現だけでなく、専門性を裏づける情報の厚みまで見ることが大切です。 ## ワードプレスのマルウェア・乗っ取り・改ざんの復旧は早めの相談が重要 ワードプレスのマルウェア感染や乗っ取り被害は、対応が遅れるほど影響が広がります。 - **検索順位への影響**:Googleからスパム判定を受けて検索順位が下がる - **問い合わせ・連絡手段の停止**:顧客や取引先からの問い合わせフォームが止まる - **販売・予約機能の停止**:ショッピングカートや予約システムが使えなくなる - **再感染・コスト増**:侵入経路を塞がないままにしていると、再感染を繰り返すだけでなく、復旧コストと担当者の対応負荷が積み上がっていく 料金だけで判断せず、早めに復旧専門会社に相談することが、結果的にコストとリソースの両面で合理的な選択です。 [無料で相談する最短30分で回答(メール)](https://wp-r.com/wp-sodan/)[LINEで相談する](https://page.line.me/njx0905k?openQrModal=true)[電話で相談する050-7114-9201](tel:050-7114-9201) --- ![WordPressセキュリティエンジニア 前田美知太郎](https://wp-r.com/wp-content/uploads/2026/08/WordPressSecurityEngineer.jpg) 本サービスの責任者:CreativeStudio樂・前田美知太郎 WordPressは2007年から実務で扱い始め、当時はMovable Typeが主流の中で運用・構築の経験を積む。インターネットプロバイダーのインフラエンジニア出身。サーバー・ネットワーク・セキュリティの基礎を現場で習得し、警察へのログ提出やログ整合性の確認など証跡管理の実務経験を有する。 WordPress構築・サーバー設計・マルウェア復旧・セキュリティ対策を中心に実務に従事。現在はAWS・各種VPS環境でのインフラ構築、CloudflareによるCDN・WAF運用、ログ解析や攻撃分析を含む実践的なセキュリティ対応を行っている。 WordPressの障害復旧は1,400件以上の対応実績。守秘義務契約(NDA)により詳細は公開不可だが、公的機関・教育機関・金融系・観光関連・放送関連のサーバーおよびセキュリティ設計・構築に従事。 個人から上場企業、大学・教育機関、IOC参加団体、制作会社など幅広い領域の改ざん・マルウェア感染復旧に対応。初動対応から復旧までを担当。 近年は悪意あるBOTの挙動データの収集・分析を行い、検知・対策への活用にも取り組む。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティプレゼンター、デジタル庁デジタル推進委員としても活動。[詳しいプロフィール・会社概要はこちら](https://wp-r.com/company-profile/) / [WordPress.org公開開発者プロフィールはこちら](https://profiles.wordpress.org/csgaku/profile/) ## この記事について 本記事はワードプレスレスキュー(wp-r.com)が、2026年6月21日時点で各社公式サイトに掲載されている公開情報をもとに作成しています。料金や対応範囲は変更される可能性があるため、依頼前に各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。 本記事は特定のサービスを優良と断定したり、優劣をつけたりするものではありません。 **カテゴリー:** WordPress復旧業者比較 --- ### [WP2Shellの感染調査・復旧に緊急対応|WordPress脆弱性対策](https://wp-r.com/wprescue/p2shell-wordpress-recovery/) **Published:** 7月 18, 2026 **Author:** ワードプレスレスキュー **Excerpt:** WordPressの重大な脆弱性「WP2Shell」の感染調査・復旧を承ります。不正な管理者、バックドア、改ざんファイルを調査・除去し、WordPress更新から再発防止まで対応します。 **Content:** # WP2Shellの感染調査・復旧対応を承ります WordPressの重大な脆弱性「WP2Shell」を悪用した攻撃が確認されています。 WP2Shellは、WordPress本体に存在する2つの脆弱性を組み合わせることで、ログインしていない第三者が不正な管理者アカウントを作成し、悪意のあるプログラムを実行できる可能性がある問題です。 プラグインやテーマを使用していないWordPressでも影響を受ける可能性があります。 ## 影響を受けるWordPressのバージョン 以下のバージョンには脆弱性があります。 - WordPress 6.8~6.8.5 - WordPress 6.9~6.9.4 - WordPress 7.0~7.0.1 修正版は以下です。 - WordPress 6.8.6 - WordPress 6.9.5 - WordPress 7.0.2 WordPress 6.9~6.9.4および7.0~7.0.1では、脆弱性を組み合わせることで、サイトを乗っ取られる危険性があります。 すでに攻撃が確認されているため、WordPressを更新するだけでなく、更新前に侵入されていないかを確認することが重要です。[Rapid7](https://www.rapid7.com/blog/post/etr-cve-2026-63030-wp2shell-a-critical-remote-code-execution-vulnerability-in-wordpress-core/?utm_source=chatgpt.com)および[Wordfence](https://www.wordfence.com/blog/2026/07/wp2shell-wordpress-exploit-technical-analysis-and-real-attack-data/?utm_source=chatgpt.com)も、実際の攻撃を確認しています。 ## WordPressを更新しただけでは安全とは限りません 修正版へのアップデートにより、今後の攻撃を防ぐことはできます。 しかし、アップデート前に侵入されていた場合、不正な管理者アカウントやバックドア、改ざんされたPHPファイルなどが残っている可能性があります。 次のような状態がある場合は、早急な調査をおすすめします。 - WordPressが古いバージョンのままだった - 知らない管理者アカウントが追加されている - 見覚えのないプラグインやPHPファイルがある - 海外サイトや広告ページへ転送される - 管理画面へログインできない - サイトが改ざんされた - サーバー会社からマルウェア感染の連絡が来た - WordPressを更新したが、感染していないか不安 ## ワードプレスレスキューのWP2Shell対応 ワードプレスレスキューでは、WP2Shellによる感染や乗っ取りが疑われるWordPressについて、以下の作業を承ります。 - WordPress本体のバージョン確認 - 不正な管理者アカウントの調査 - 改ざんファイル・バックドアの調査 - 不審なプラグインやテーマの確認 - WordPressデータベースの調査 - マルウェアおよび不正コードの除去 - WordPress本体の安全な更新 - パスワード・認証情報の変更案内 - 脆弱な設定の見直し - 復旧後の再発防止対策 単にWordPressを最新版へ更新するだけではなく、すでに侵入された痕跡がないかを確認し、感染が見つかった場合は復旧まで対応します。 ## WP2Shellへの対応はお早めにご相談ください WP2Shellは、WordPress本体を対象とした重大な脆弱性です。 「更新前に攻撃されていないか確認したい」「不審な管理者やファイルが見つかった」「すでにサイトが改ざんされている」といった場合は、ワードプレスレスキューへご相談ください。 原因調査からマルウェア除去、WordPressの復旧、再発防止まで一貫して対応します。 **WP2Shellの感染調査・復旧について、無料相談を受け付けています。** → **[WordPressマルウェア・改ざん復旧について相談する](https://wp-r.com/?utm_source=chatgpt.com)** **カテゴリー:** ワードプレス復旧実績 --- ### [WordPressのプラグインによるマルウェア復旧方法を専門家が解説](https://wp-r.com/wp-achieve/malware-recovery-quick/) **Published:** 4月 3, 2025 **Author:** ワードプレスレスキュー **Content:** 目次 [Toggle](#) - [❚ はじめに:マルウェア感染時、最初に考えるのは「プラグインで何とかできるか」](#%E2%9D%9A_%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB%EF%BC%9A%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E6%84%9F%E6%9F%93%E6%99%82%E3%80%81%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AB%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A7%E4%BD%95%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%80%8D) - [ざっくりとした復旧手順の一例](#%E3%81%96%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E5%BE%A9%E6%97%A7%E6%89%8B%E9%A0%86%E3%81%AE%E4%B8%80%E4%BE%8B) - [テストサイトも本番サイトと同様に感染確認を行うか、不要であれば根こそぎ削除します。](#%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%82%E6%9C%AC%E7%95%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%A8%E5%90%8C%E6%A7%98%E3%81%AB%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%86%E3%81%8B%E3%80%81%E4%B8%8D%E8%A6%81%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%B0%E6%A0%B9%E3%81%93%E3%81%9D%E3%81%8E%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82) - [SSHにて不正なプロセスがないか確認](#SSH%E3%81%AB%E3%81%A6%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E3%81%AA%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E7%A2%BA%E8%AA%8D) - [FTPにてWordPressの全体を確認](#FTP%E3%81%AB%E3%81%A6WordPress%E3%81%AE%E5%85%A8%E4%BD%93%E3%82%92%E7%A2%BA%E8%AA%8D) - [WordPressのコアファイルの入替え](#WordPress%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%85%A5%E6%9B%BF%E3%81%88) - [❚ ここで1回切り分け](#%E2%9D%9A_%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%A7%EF%BC%91%E5%9B%9E%E5%88%87%E3%82%8A%E5%88%86%E3%81%91) - [❚ セキュリティプラグインの目的とできること](#%E2%9D%9A_%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%81%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8) - [❚ 実際のマルウェア感染例:プラグインでの限界を示すケース](#%E2%9D%9A_%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E6%84%9F%E6%9F%93%E4%BE%8B%EF%BC%9A%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%81%AE%E9%99%90%E7%95%8C%E3%82%92%E7%A4%BA%E3%81%99%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9) - [▶ Case 1:functions.php に仕込まれた難読化evalコード](#%E2%96%B6_Case_1%EF%BC%9Afunctionsphp_%E3%81%AB%E4%BB%95%E8%BE%BC%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%9B%A3%E8%AA%AD%E5%8C%96eval%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89) - [▶ Case 2:投稿本文に埋め込まれた