2026年版・ワードプレスの連絡先は一体どこなのか?問い合わせ先や電話番号など
WordPress.orgの公式のサポートは有りません。
WordPressの場合、直接のサポートはなく、WordPress.orgの公式電話番号や問い合わせ先はありません。よって、電話サポートはありません。これはWorePressがフリーで使えるのでオープンソースのためです。WordPress自体には直接問い合わせできる公式のサポート窓口はありませんが、以下の方法でサポートを受けられます。
1. WordPress公式フォーラム(互助の無料サポート)
- URL: https://ja.wordpress.org/support/
- 無料で質問ができ、他のユーザーや専門家が回答してくれます。
- ★電話番号は有りません。
2. テーマ・プラグインのサポートページ
- WordPress公式ディレクトリにあるテーマやプラグインなら、個別の互助のサポートフォーラムがあります。
- 例: https://wordpress.org/plugins/(プラグイン一覧)
- ★電話番号は有りません。
3. レンタルサーバーのサポート窓口
- お使いの、WordPressをインストールしているサーバー(さくらインターネット、エックスサーバー、ロリポップ、ConoHa WINGなど)に問い合わせると、マルウェアやエラー対応をしてくれる場合があります。しかし、個別のワードプレスのサポートを行っていない場合がほとんどです。
4. WordPress.comのサポート(有料プランのみ)
- https://wordpress.com/ja/support/contact/
- https://wordpress.com/help
- WordPress.comの有料プランを利用している場合、チャットやメールで問い合わせ可能。無料のワードプスをダウンロードできる「wordpress.org」とは違うサイトになります。
「ワードプレスから課金されている」「引き落としがある」というのは、大体がwordpress.comとなります。
5. 専門の業者に依頼(有料だけど確実)
ワードプレストラブル専門業者やサービス
ワードプレストラブルに対応する専門業者やWEB制作会社が行っているサービスです。プロとして仕事が成り立っている会社なので、解決力やスピード、再発防止など手厚いサービスが特徴です。商用サイトのトラブルは、専門業者に依頼を検討するのが良いでしょう。
- マルウェア駆除や復旧を専門とする業者に依頼することも可能です。
- 日本のWordPress専門業者(「WordPress マルウェア駆除 料金」などで検索)

メリット
専門業者やサービスなので、マルウェアなどの難易度の高い症状にも対応している。
再発やトラブルが起きにくい。
ワードプレスに詳しくなくても、内容の話が通りやすい。
デメリット
クラウド系より金額が高い場合ある
どの業者を選定すればよいか、わかりにくい
6. 副業などのサイトで依頼(有料)
クラウド系サイト
本業・副業・お小遣い稼ぎなど、いろいろな人が集まるサイト。1回登録すると手軽に依頼できます。見積もり書や契約書は、サイトや発注先により様々。

メリット
メリットは安く依頼出来る場合が多い。
デメリット
依頼するときの登録が時間がかかる。
品質やレベルはわかりにくい。口コミをよく見て、依頼するのが良い。
依頼者がワードプレスについて詳しくないと、やりとりがうまくいかない場合も。
弊社はワードプレスレスキューは、マルウェアやトラブルの復旧対応専門業者です。
ワードプレスレスキューは2009年からstudio-gaku.comのドメインから始まり、ワードプレスのマルウェアの対応、トラブルの復旧、サーバー障害の対応などをやってきました。サービスの長さの実績から、いま眼の前で起きているワードプレスのマルウェアやトラブルの問題について、迅速な解決をいたします。
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