【2025年版】ワードプレスのマルウェア対応や復旧をしないとどうなるか
ワードプレスのマルウェア対応が遅くなるとどうなる?
- 結論として、ワードプレスがマルウェアに感染すると、すぐに対応する必要があります。
- ワードプレスがマルウェアに感染して、対応が遅くなると、どうなるのかをまとめました。2025年2月の記事の再執筆版です。
本ページの内容は、CreativeStudio樂が2009年から行っている「ワードプレスレスキュー」が過去に対応した実際の事例をもとに記載しております。早急に対応をすることが重要です。

結論を先にいうと
「実例です」
ワードプレスのマルウェアに感染した代表的な症状
まずは、ワードレスがマルウェアに感染したときの代表的な症状です。全てのパターンにおいて、ワードプレスのマルウェア感染は、早急に復旧や修復の対応がとても重要です。
別サイトの勝手に転送される。ワードプレスのマルウェアは経済的利益が目的
ワードプレスがマルウェアに感染したときの、代表的な症状として、別の海外サイトなどに勝手に転送されます。「アダルトサイト」「ショッピングサイト」「フィッシングサイト」など、様々です。目的は、アクセス数によるアフィリエイト収入や、ECサイト等でクレジット番号の個人情報を抜くなど様々です。
端的に言うと
スパムメールが大量にサーバーから送信、マルウェアを拡散
スパムメールがバックグラウンドで大量に送信される。ワードプレスの管理者は、大手のサーバーから警告メールが届き、初めてマルウェアに感染している可能性に気づきます。WEBサイトの見た目は変わりません。
端的に言うと
SEOへ悪影響。Googleの検索結果が詐欺サイトへ書き換わる
ワードプレスのマルウェアにより、サイトマップ(自社のHPの道しるべ)を書き換えて、Googleに送信します。結果的に、自分の会社などで検索をすると、詐欺サイトや通販サイトのタイトルが検索結果に出てきます。回復に時間がかる症状です。
端的に言うと
ワードプレスの管理者は気づきにくい、巧妙な作り
自分のサイトが転送されている事に、中々気づきません。1回転送したら、次回は転送しない。数回のうち1回転送する。管理者でログインしていると転送しない。実に、ワードプレスのマルウェアも例外なく、巧妙に作られております。
こんなサイトは本当に注意!(実例を元に)
- テストサイトを放置している
- ワードプレスのバージョンが古い
- テーマやプラグインのアップデートをしていない。無効化されているテーマやプラグインも同じく
- アップデートが強制的に停止されている
- テーマやプラグインの最新バージョンが長らく更新されていない(かなり見落としがちです)
少しでもサイトが危ないと思ったら、ご相談ください。
ワードプレスのマルウェアのトラブルや、復旧、修復はぜひとも、緊急対応をしている、CreativeStudio樂のワードプレスレスキューへご相談ください。
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