WordPress復旧・修復費用|29,800円・38,000円の料金表

WordPressの復旧・修復費用とマルウェア駆除料金は

  • Aプラン 29,800円(税別):一般的な不具合復旧:
  • Bプラン 38,000円(税別):マルウェア・改ざん・乗っ取り復旧

WordPress復旧費用・マルウェア駆除料金の一覧です。ワードプレスレスキューでは、表示不具合、ログイン不可、重大なエラー、マルウェア感染、サイト改ざん、乗っ取り、リダイレクト被害などの復旧に対応しています。

事前の症状診断・お見積りは無料です。

復旧作業は後払い制のため、料金に不安がある方も安心してご相談いただけます。

WordPressの乗っ取り時の復旧手順

実際のWordPressの乗取りの復旧手順をコチラにて、紹介しております。

WordPress復旧・修復費用の料金ポイント

  • 初期診断費用:0円
  • 後払い、前金なし
  • 成功報酬
  • 追加料金なし
  • 復旧できない場合は費用不要

複数症状でも追加料金はかかりません

複数の症状が同時に出ていても、症状ごとに料金が加算されることはありません。

マルウェア感染、海外サイトへの転送、Googleの危険サイト警告、管理画面ログイン不可などが同時に発生している場合でも、対象プラン内で対応します。

WordPressの復旧・修復費用は、症状ごとに加算はありません。複数の症状が同時に発生している場合でも、対象プラン内で対応します。

WordPress復旧・修復費用の料金表

Aプランは、一般的なWordPress不具合の復旧を目的としたプランです。

Bプランは、マルウェア感染・改ざん・乗っ取りなど、セキュリティ被害を含む復旧に対応するプランです。

料金だけでなく、保証期間、セキュリティ対応、報告書、サポート内容、お支払い方法も確認できます。

WP即日復旧は安心の【一律料金】追加料金なしで対応

初期診断費用

0円 この時点では料金は発生しません。

料金ポリシー

成功報酬後払い 追加料金なし。難易度が高い案件でも一律同一料金です。

プラン比較表(A/B)

マルウェア・乗っ取り以外
Aプラン
マルウェア/乗っ取り/改ざん/セキュリティ
Bプラン
基本料金・調査料金 弊社は頂いておりません。 弊社は頂いておりません。
料金 29,800円(税別) 38,000円(税別)
秘密保持契約 自動適用・個別締結あり 自動適用・個別締結あり
保証期間 6ヶ月 12ヶ月
セキュリティー関連「1」 ・マルウェア・ウイルスの完全根絶(徹底スキャン)
・侵入経路(バックドア)のと全遮断
・問題のあるプロセスの確認と削除
セキュリティー関連「2」 ・徹底した再発防止策の実施(脆弱性診断を含む)
・WAFの最適化設定・IPSの設置
・セキュリティパッチの適用と最適化
セキュリティー関連「3」 ・セキュリティーのチューニング
・各種アップデート
バックアップ確認・設定
リスク洗い出し
対応後のバックアップデータ提供
サポート・全般的なご相談
(CW・メール)
6ヶ月 12ヶ月
報告書 ご希望による
セキュリティーチェックリスト

※万が一期間内に同現象が起きた場合は、無償にて対応いたします。
※お客様に過失や別のワードプレスがマルウェアに感染した場合、更新が一定期間行われていない場合はのぞきます。


【後払い】選べる3つのお支払い方法

  • クレジットカード 作業完了後にお支払い可能です。
  • 銀行振込(後払い) 復旧内容をご確認後にお振込みいただけます。
  • 請求書払い(法人の方) 法人・団体の経理フローに合わせて対応します。

秘密保持契約(NDA)は原則自動適用。必要に応じて個別締結にも対応。Zohoの法的電子契約(Zoho Sign)にも対応しています。

症状別のWordPress復旧・修復費用

管理画面にログインできない場合の復旧費用

WordPress管理画面にログインできない場合、プラグイン不具合、テーマエラー、権限変更、ユーザー情報の変更、マルウェア感染など複数の原因が考えられます。

原因を確認し、管理画面へのログイン復旧、必要な設定修正、再発防止の確認まで対応します。マルウェアや乗っ取りが原因の場合は、Bプランの対象となります。

WordPressが乗っ取られた場合の復旧費用

管理者ユーザーが勝手に追加されている、ログイン情報が変更されている、サイト内容が書き換えられている、外部サイトへ誘導されるなどの症状がある場合は、乗っ取り被害の可能性があります。

ユーザー情報、ファイル、データベース、設定内容を確認し、復旧と再発防止のためのセキュリティ対応を行います。乗っ取り被害はBプランの対象です。

WordPressの画面が真っ白になった場合の復旧・修復費用

WordPressの画面が真っ白になる原因は、PHPエラー、プラグイン競合、テーマ不具合、メモリ不足、マルウェア感染などさまざまです。

エラー内容やサーバー環境を確認し、原因を切り分けたうえでサイト表示の復旧を行います。マルウェア感染を伴う場合はBプラン、一般的な不具合の場合はAプランの対象です。

マルウェア感染した場合の復旧・修復費用

WordPressにマルウェアが感染すると、不正ファイルの設置、バックドア、外部通信、不正リダイレクト、検索結果の改ざんなどが発生する場合があります。

感染ファイルや改ざんコードを確認し、削除・修復・再発防止まで対応します。複数の感染症状が同時に出ていても、Bプラン内で対応します。

WordPressサイトが改ざんされた場合の復旧・修復費用

トップページ、投稿、固定ページ、テーマファイル、.htaccess、データベースなどが書き換えられている場合は、サイト改ざん被害の可能性があります。

改ざん箇所の修復だけでなく、侵入経路や再発リスクを確認し、必要なセキュリティ対応を行います。サイト改ざんはBプランの対象です。

WordPressサイトが海外サイトへ転送される場合の復旧・修復費用

サイトへアクセスした際に海外サイト、不審な広告ページ、偽の警告ページなどへ転送される場合、.htaccess、index.php、テーマファイル、プラグイン、データベースなどに不正コードが入っている可能性があります。

転送原因を特定し、不正コードの削除、改ざん箇所の修復、再感染対策まで対応します。不正リダイレクトはBプランの対象です。

Googleに危険なサイトと表示された場合の復旧・修復費用

Googleやブラウザに危険なサイトと表示される場合、マルウェア感染、不正リダイレクト、フィッシング判定、改ざんコードなどが検出されている可能性があります。

感染箇所や警告原因を確認し、サイトの復旧、セキュリティ対応、必要に応じた警告解除に向けた対応を行います。危険サイト警告を伴う復旧はBプランの対象です。

料金に関するよくある質問

WordPress復旧費用はいくらですか?

一般的な不具合復旧は29,800円(税別)、マルウェア感染・改ざん・乗っ取り復旧は38,000円(税別)です。事前の症状診断・お見積りは無料です。

マルウェア感染・改ざん・乗っ取りの復旧費用はいくらですか?

マルウェア感染、サイト改ざん、乗っ取り、不正リダイレクト、Googleの危険サイト警告などを伴う復旧は、Bプラン38,000円(税別)です。

複数の症状がある場合、料金は加算されますか?

加算されません。マルウェア感染、改ざん、海外サイトへの転送、危険サイト警告などが同時に出ていても、対象プラン内で一律料金にて対応します。

復旧できなかった場合も費用はかかりますか?

復旧できない場合は費用をいただきません。事前診断と状況確認のうえで、対応可否をご案内します。

調査や見積りに費用はかかりますか?

事前の症状診断・お見積りは無料です。この時点で料金は発生しません。

支払いは作業前ですか、作業後ですか?

作業完了後の後払いです。クレジットカード、銀行振込、法人向け請求書払いに対応しています。

本サービスの責任者・実績

本サービスの責任者:CreativeStudio樂・前田美知太郎

WordPressは2007年から実務で扱い始め、当時はMovable Typeが主流の中で運用・構築の経験を積む。インターネットプロバイダーのインフラエンジニア出身。サーバー・ネットワーク・セキュリティの基礎を現場で習得し、警察へのログ提出やログ整合性の確認など証跡管理の実務経験を有する。

WordPress構築・サーバー設計・マルウェア復旧・セキュリティ対策を中心に実務に従事。現在はAWS・各種VPS環境でのインフラ構築、CloudflareによるCDN・WAF運用、ログ解析や攻撃分析を含む実践的なセキュリティ対応を行っている。

WordPressの障害復旧は1,400件以上の対応実績。守秘義務契約(NDA)により詳細は公開不可だが、公的機関・教育機関・金融系・観光関連・放送関連のサーバーおよびセキュリティ設計・構築に従事。

個人から上場企業、大学・教育機関、IOC参加団体、制作会社など幅広い領域の改ざん・マルウェア感染復旧に対応。初動対応から復旧までを担当。

近年は悪意あるBOTの挙動データの収集・分析を行い、検知・対策への活用にも取り組む。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティプレゼンター、デジタル庁デジタル推進委員としても活動。