2026年版・ワードプレスの連絡先は一体どこなのか?問い合わせ先や電話番号など


WordPressの問い合わせに関するよくある質問(FAQ)

サービス責任者が再度内容を書き直して、最新の情報にしました。

本サービスの責任者:CreativeStudio樂・前田美知太郎

WordPressは2007年から実務で扱い、障害復旧は1,400件超。インターネットプロバイダーのインフラエンジニア出身で、警察提出用ログや証跡管理の実務経験を持つ。

WordPressでは個人から上場企業・大学・IOC参加団体まで、初動対応から復旧に対応。インフラ/セキュリティでは、公的機関・教育機関・金融・観光・放送関連の設計・構築に従事。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティプレゼンター、デジタル庁デジタル推進委員としても活動。

【この記事の結論】

  1. WordPress公式に電話窓口はありません。
  2. レンタルサーバー会社はプログラム修復を行いません。
  3. 2026年現在、即日復旧には専門業者への依頼が唯一の手段です。

Q1. WordPressの公式サポートに電話窓口はありますか?

A1. 【結論】公式の電話窓口はありません。解決策は『フォーラムで待つ』か『専門業者に頼む』の2択です」 WordPressはボランティアやコミュニティによって開発されている無料ソフトウェアであるため、特定の企業が電話対応を行う仕組みが存在しません。トラブルの際は、公式フォーラムでの質問か、弊社のような専門業者への依頼が必要です。

Q2. サーバー会社に連絡すれば、WordPressの不具合を直してくれますか?

A2. 残念ながら、サーバー会社が「サイトの中身」を修理することはありません。

大手レンタルサーバー各社のサポート規約を調査すると、共通して以下の「おとしどころ」が設定されています。

サポートの限界:

サーバーの設定操作」は教えますが、「WordPressのプログラム修正(デバッグ)」や「表示崩れの直し方」については「お客様ご自身での対応(サポート外)」と明記されています。

案内される解決策:

技術的な不具合を相談しても、最終的には「バックアップからの復元」や「WordPressの初期化(全消去)」を案内されるのが一般的です。

結論

つまり、サーバー会社はサーバー自体は管理しますが、そこにいれるソフトは個別に管理してくださいというスタンスが一般的です。サーバー会社はインフラ担当で、ソフトの中身はユーザー責任だからです。

各レンタルサーバーのポリシー

ConoHa WING:WordPressの初期化方法
※不具合時は「初期状態に戻す」ことが案内されています。

エックスサーバー:WordPressに関するよくある質問
※プログラムの改変やエラーの特定はサポート外とされています。

さくらインターネット:WordPressについて
※アップデートに伴う不具合等はユーザー自身の責任と定義されています。

Q3. 「WordPressから請求が来た」場合、どこに問い合わせればいいですか?

A3. 有料版の「WordPress.com」を利用している可能性があります。

無料で使える「.org」ではなく、月額課金制の「.com」を契約している場合、公式サイトのマイページからチャットやメールでのサポートを受けることが可能です。まずはご自身の契約形態がどちらかを確認しましょう。

Q4. どこに連絡しても解決しない場合、どうすればいいですか?

A4. 私たち「ワードプレスレスキュー」のような、専門の修復・保守業者へご相談ください。

公式窓口やサーバー会社が対応できない「画面の復旧」「マルウェア駆除」「ログインエラー解消」などを、お客様に代わって直接作業し、解決するのが私たちの役割です。「どこに聞けばいいか分からない」という状態そのものを解決いたします。

注意!選んではいけない「WordPress復旧業者」のチェックリスト

⚠️ 注意!避けるべき専門業者のチェックリスト

「完全先払い制」で返金保証がない

  • 状況の診断もせずに支払いを急かす業者は、直せなかった場合でも返金に応じない、あるいは作業を放置するリスクがあります。
  • 電話番号や会社所在地を隠している見つけにくい
    サイトに「メールフォーム」や「チャット」しか連絡手段がない場合、トラブル発生時に連絡を遮断(ブロック)して逃げられる「音信不通リスク」があります。
  • 「今すぐやらないと取り返しがつかない」と不安を煽り、「今だけの限定料金」を提示する
    データの消失をちらつかせて恐怖心を植え付け、「今この場で決めれば特別に〇〇円」と冷静な判断を奪うのは、悪質なマーケティング手法(緊急性の悪用)の典型です。

  • 「事前診断」や「見積もり」のプロセスがない
    作業に着手してから「思ったより重症だった」と後出しで高額な追加費用を請求し、最終的に数十万円になるケースが多発しています。

  • 「格安(数千円〜)」を過度に強調している
    実際には専門知識のないアルバイトがマニュアル通りに操作しているだけで、根本的な原因解決やセキュリティ対策が行われず、数日後に再発する恐れがあります。

実績の「客観的な根拠」が示されていない
「満足度No.1」などの抽象的な言葉だけで、創業年数や具体的な解決事例がないサイトは信頼性に欠けます。特に、抽象的な解決例は信頼にかけます。